熊野速玉大社の結婚式220

 

今日は熊野速玉大社での結婚式の撮影に伺いました。今年に入ってからは、これで3回目の熊野速玉大社ですが、今日は南国らしく気温が15度まで上がった、小春日和での結婚式となりました。

 

 

10日前に結婚式で伺った時は、昼間は少し暖かく感じたのですが、朝晩は気温がぐっと下がって紀伊半島の南端とは思えない寒さで震え上がっていました。でも、今日は朝一に神社についた時から上着がいらないくらいの陽気となりました。

 

 

今日の新婦さんは白無垢と色打掛けを希望されました。挙式本番は白無垢で。それとは別に色打掛けでの写真撮影です。キキフォトワークスでは式の撮影はもちろんなんですが、そういった記録用の写真だけでなく、神社境内での二人のロケーション撮影を時間をかけてたっぷりと撮影しています。そのため、打掛を1着だけだなく2着、場合によっては3着希望されてのプランが人気です。

 

 

今日の本来のスケジュールでは、本当は挙式のあとに白無垢と色打掛けでのロケーション撮影を2時間予定していました。でも、お二人だけでなく参列される親族皆さんのお支度を沢山いただいていて、その段取りや式後の予定を考えて急遽、昨日の夜に挙式前に撮影をする事になりました。このように、その時の状況に合わせて臨機応変に対応できるのがキキフォトワークスの強みです。

 

 

まずは色打掛けから撮影を開始。約90分にわたって速玉大社の境内のいろんな場所で撮影します。色打掛けが終わると白無垢に着替えて引き続き境内でのロケーション撮影です。新婦さんが白無垢に着替えると、それだけで、いよいよ結婚式!って雰囲気がただよい新郎さんの緊張も徐々に上がっていったそうです。神前式においては新郎さんの役割がとても重要です。その内容は打ち合わせの時に詳しく説明したので、今日まで二人独自で調べ直したり練習したそうです。

 

 

挙式直前に最終の手直しを終えると、いよいよ挙式開始です。それまではノリノリで撮影していた二人も参進のために並ぶと別人のように引き締まった顔つきになり、凛とした雰囲気から神前式への心構えが感じとれました。

 

 

無事に挙式が終わると、親族集合写真、その後は皆さんで和気あいあい。二人での撮影は式前に全て済ませているので時間的にも精神的にも余裕があります。お互いに写真を撮りあったり、おしゃべりを楽しんだり。もう十分に撮りつくしたよね!の新婦さんの言葉とともに、皆さんは食事会へと向かわれました。そしてカメラマンの私との記念写真を撮り終えたら、奈良に向かって高速を走りました。

 

キキフォトワークスのYouTube

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