こんにちは!
キキフォトワークスの
メインカメラマン
池田一喜です!
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冬の中山寺
まだまだ真冬の今日、兵庫県宝塚市にある中山寺でのお宮参りの撮影に伺いました。本当は1月下旬の予定だったのですが・・・
前日から雪が降り出し夜中に積もって日の出後は厳しい寒さになるとの警告が出されていたので、急遽延期になりました。
中山寺は少し山の方に登ったところにあり、敷地内も階段や坂道も多いので雪道’、凍結道はとても危険です。


お宮参りは小春日和
という事で一ヶ月先に伸ばせば暖かくなるだろうとの事で今日のお宮参りとなりました。
ここ数日、小春日和の暖かい日が続いています。そして今日の宝塚の天気予報は1日を通して快晴、気温も10度を超える絶好の天気のはずでした。

お宮参りは、いつ?
よく聞かれるのですが、お宮参りは生まれて何ヶ月目に行くのがいいのか?いつ?どんな時期?どういったタイミングで行くのがいいのか?です。
結論から言って決まりはありません。昔は生後一ヶ月でお宮参りと言われていましたが、その時期だとママによってはまだまだ体調が戻っていない人もいます。
また夏の暑い時期、冬の厳しい寒さを避ける人も多いです。本当なら生後一ヶ月だと8月や2月にあたる場合、一ヶ月ほど先に伸ばす人もよくあります。なので大体、生後一ヶ月から三ヶ月の間にお宮参りに行かれる人が多いです。

中山寺周辺だけが冬
奈良から大阪と車で走ってる時は快晴の青空だったのですが、中山寺の周辺だけは黒い雲に覆われています。
そして、時折、少し雪混じりの小雨がパラパラと降り、風も冷たく吹き付けていました。
宝塚市は深く切り込んだ山間に位置するため、その地形の影響を受けて、中山寺近辺だけは冬のような寒さでした。



赤ちゃんは元気いっぱい
でも、お宮参りにやってきた赤ちゃん、パパとママ、ご家族の皆さんは、そんな寒さなんて吹き飛ばすような元気溢れるみなさんです。
特に赤ちゃんはワンツーパンチをカメラに向かって連打するくらいのワンパクさんです。将来はボクサーかな?



お宮参りの服装
お宮参りの時、赤ちゃんやご家族皆様の服装で悩まれる人も多いです。特に日本は季節によって寒暖の差が激しいので悩みますね。
ご祈祷の時は神様の前にでるので、あまりラフな服装ではダメですが、かといって結婚式のような正装でないといけないって事もありません。
また、赤ちゃんの着物もあっても無くても、どちらでも大丈夫です。写真的には着物がある方が写真のバリエーションが増えますが、ご祈祷の時は無くても問題ありません。
特に暑い時期に赤ちゃんを抱いて着物を1枚かけるだけで汗だくになる事もよくあります。もし着物を持っていかれる場合、中の白い長襦袢を外しておくだけで暑さがかなりマシです。








お食い初めの食事会
そんな、中山寺の撮影も1時間を超えると体が冷えきります。パパとママが安産祈願でいただいたお札も無事にお返しをして、お食い初めの撮影にも同行させてもらいました。
中山寺へのお宮参りの後の食事会、お食い初めの場所として多くの人が利用する、がんこ宝塚苑に到着です。がんこ宝塚苑は広大な敷地にたくさんの部屋があり、この日も多くの人で賑わっていました。
赤ちゃんは、おなかが空いていたのか、お食い初めで口元まで運ばれた食べ物を、もう少しで一口でパクリといきそうな勢いで食いついてきました。これくらい元気だと、やっぱり将来はボクサーでしょうね。






日本全国に出張してお宮参りを撮影しています。

データ付き
基本料金プランで全カットのデータが付いています。撮影枚数もポーズ数もお渡しするデータ枚数にも枚数制限などはありません。
データは高額で別料金なんて事はないので後の支払いを心配すること無く、沢山のカットを撮影する事ができます。
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