二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

今日は伊勢市に鎮座する二見興玉神社での結婚式と、挙式前に賓日館でのロケーション前撮りの撮影でした。三重県には有名な神社が多くあります。伊勢神宮の外宮と内宮、猿田彦神社などですが、こちらの二見興玉神社は三重県の中で二番目に参拝者が多い神社です。

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

キキフォトワークスでは過去にも二見興玉神社での結婚式の撮影とお支度に伺ったことがありますが、参拝者があまりにも多く、境内や夫婦岩を背景に写真を撮るのにとても苦労していました。というのも二見興玉神社の境内は広くありません。海沿いの細い道が参道となっており、その道が少し広くなった場所に、まるで山肌に張り付くように本殿があります。なので参道や境内はいつも多くの参拝者で溢れかえっていました。

 

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

でも、今日は朝早くからの撮影開始です。挙式は11時30分なのですが、7時過ぎから着付けとヘアメイクを開始。9時になる前には本殿前と夫婦岩の近くで撮影することができました。でも、心配なのは天気です。何日も前から今日の天気予報は雨でした。そして日が近づく日れて天気予報は悪い方へ変わっています。昨晩と今朝の予報では朝の6時から雨がやむことが無い予報となっていました。

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

そのため、昨日の出発の時には神社での撮影の雰囲気によく似合う雨用の白い番傘を大量に持ってきました。二人はもちろん、ご両親や家族の方達にも使ってもらうためです。そして神社に着いた朝の8時くらいには雨がシトシト降っていたんですが撮影が始まる頃には雨もやんでくれました。二見興玉神社の境内での撮影を済ませると、神社から徒歩5分くらいの所にある賓日館へと向かいました。

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

賓日館は伊勢の迎賓館とも呼ばれています、伊勢神宮を参拝される皇室関係の方々をお迎え、宿泊する施設として建築されました。いまはNPO法人が管理しており、資料館として一般に公開されている国の重要文化財となっています。二見興玉神社で結婚式をされる場合、上記したように境内が狭く参拝者が多い為、境内での撮影がほとんどできないことがあります。また、雨が降るとさらに撮影が難しいです。そのため、二見興玉神社で挙式をされる方は賓日館を借り、そこでも撮影するのが人気です。

 

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

賓日館を借りた場合、庭園や敷地内だけでなく室内で撮影することも可能です。昔の皇室関係の方々が使われた部屋や施設内を借りての撮影は、雨が降った時の備えとしてだけでなく、ここで撮影すること自体がとても良い記念になります。今回も、挙式の後は雨で親族集合写真が撮れない可能性があったので、挙式前にこの大広間で親族集合写真と両家ごとの集合写真を撮影することができました。挙式前の2時間にわたる撮影も無事に終了し、いよいよ神前式です。心配していた雨も、結局降ることもなく、挙式後の集合写真も本殿前で撮影することができました。挙式の後、伊勢市内での食事会となります。

 

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

二見興玉神社の結婚式と賓日館で前撮り

 

昨日は奈良と京都でお宮参りの撮影があり、それを済ませてから伊勢に向かいました。昨日は蒸し暑く青空が広がっていたのですが、車の中は雨対策の道具が満載の状態でした。あ、これは昨日、撮影の待ち時間のあいだの無料駐車場ノマドワーカーの図です。伊勢に着くのは夜になるので、こうやって少しの時間でも仕事を進めていました。

 

 

でも、結局傘の出番はなく、挙式後のお着替えを終えて出発をされる皆様をお見送りしてから奈良への帰路とつきました。あれだけ心配していた雨も、奈良についてから本降りとなりました。まるで、すべての予定が終わるのを待っててくれたかのようでした。家につくと、さっそく、今日の二人からいただいたお土産のお菓子を子供達に渡します。お菓子に目がないお姉ちゃん、電車に目がない末っ子、仕事の邪魔をされながらも、美味しいお菓子をいただきました。お土産までいただき、本当にありがとうござました。

 

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