熊野速玉大社の結婚式(18.2.9)

こんにちは。
キキフォトワークスのブログへ来てくださり、ありがとうございます。メインカメラマンの池田一喜です。このブログは写真撮影した本人が書く今日の撮影日記ブログです。キキフォトワークスは全ての撮影メニューが写真集と全カットのデータ付きです。

今日は和歌山県新宮市に鎮座する熊野速玉大社での結婚式の撮影に伺いました。1月下旬にも、こちらの熊野速玉大社まで結婚式の撮影に伺っています。その時は強烈な寒波が紀伊半島の南端に位置する新宮市もすっぽりと多い、那智の滝も凍りついた極寒での結婚式でした。

そして今日は、朝晩こそ南の国とは思えない厳しい寒さですが、日中は太陽の光がポカポカと暖かく、なんとなく春の予感を感じさせる中での結婚式でした。挙式は13時30分からですが、式が終わったらすぐにお食事会があります。そのため、色打掛けと白無垢での二人のスナップ写真とポーズ写真は10時30分から撮影を開始しました。

休日の速玉大社は大型の観光バスが次々と駐車場に入ってきて、たくさんの観光客、参拝者で賑わっています。でも今日のような平日は本当に静かで、ゆったりと時間が流れていました。二人の撮影も時計を気にしながら慌てて撮影するような感じではなく、スタッフと一緒に境内を散策するように撮影を進める事が出来ました。

そうこうしてるうちに、お二人のご両親やご兄弟も神社に到着。撮影中の二人に飛び入りして一緒に写真を撮ったりお喋りを楽しんだり。式前に多い目に時間を取ってる余裕があるからこその楽しい時間なんですが、挙式時間が徐々に近づくにつれ、新郎さんの緊張が高まってきました。

今日の二人は神奈川県から来ての速玉大社での結婚式です。二人は遠方のため、また仕事が忙しいため、キキフォトワークスとの打ち合わせや衣装選びは電話やメールのやり取りのみでした。そのため、昨日から前泊で新宮入りしていた私たちと初対面&神前式の打ち合わせをさせてもらいました。

式の前日に、いかに新郎さんの立ち振る舞いや役目が重要なのかを知ったので、心の準備ができないまま今日を迎えた新郎さん。新婦さんから『あんた!頼むで!』と気合を入れてもらって気持ちを奮い立たせて迎えた挙式本番。撮影しながらも、バッチリ!完璧!と私は心の中でガッツポーズをとっていました。

そして、全ての撮影を終え、食事会に向かう皆さんをお見送りしたら、私たちも帰路につきます。でも、帰りの車の中でノンビリする暇はありません。先ほど撮り終えた写真をすぐにチェック。このブログやインスタに載せる写真のセレクトに入ります。候補として選んだ写真が50枚ほど。それをLINE経由ですぐに新郎さんへ送りました。すると、ほどなくしてから、食事会の最中に皆さんで写真を見て楽しんでるとのLINEが入ってきました。やはり、すぐに見て楽しんでもらえるのが一番いいですね♪

奈良に帰ってきても、ゆっくり休むわけにはいきません。今日の後処理やメールの返信、そして、このブログを書き終えたら留守の間、家のことをしてくれていた家族に変わって色んな家事を片付け、それが終わったら明日からの連休で続く撮影の準備です。でも、こうやって皆さんが喜んでくださっているのを知ると、そんな疲れも吹き飛んでしまいます。

全カットのデータ付き

基本料金プランで全カットのデータが付いています。撮影枚数もポーズ数もお渡しするデータ枚数にも枚数制限などはありません。データは高額で別料金なんて事はないので後の支払いを心配すること無く、沢山のカットを撮影する事ができます。

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