往馬大社の結婚式930

 

今日は奈良県生駒市にある往馬大社での結婚式でした。よく生駒神社とか生駒大社とか書かれることがありますが、往馬大社と書いて『いこまたいしゃ』と読みます。でも正式には、ちょっと長いのですが往馬坐伊古麻都比古神社が正式な名前です。今日は秋の結婚式らしく、往馬大社の背後に見える生駒山から見上げる空も、真っ青な青空でした。

 

 

往馬大社の結婚式では、挙式が行われる拝殿から少し離れた場所にある社務所で新郎さん、新婦さんのお支度を行います。今日の花嫁さんは白無垢、カツラで綿帽子姿です。着付けヘアメイクスタッフが四人がかりで、ぎゅ!ぎゅ!と花嫁さんを作り上げて行きます。ちょっと苦しそうでしたが、綿帽子がとってもよく似合う花嫁姿になりました。

 

 

ふたりのお支度が出来上がると、まずは挙式前のスナップ撮影です。今日は挙式が終わったあと、みんさんでの食事会を予定されています。今日の挙式では和太鼓の奉納もあるので1時間かかります。10時30分から1時間の挙式、その後、親族や友人たちとの写真を撮影してると、それだけで時間がなくなってしまいます。そのため、挙式前に1時間かけて往馬大社境内でふたりのスナップ撮影を行いました。

 

 

そして、往馬大社といえば、この急な長い階段です。手水を済ませると途中までこの階段を登り撮影をおこないました。さすがに一番上まで登り切るのは新婦さんには厳しいので、撮影が終わると階段を下り、車で本殿、拝殿のある場所まで移動します。

 

 

ちょうど、スナップ写真を撮影してる最中に、奉納される和太鼓がセットされました。ふたりの後ろに写ってる大きな和太鼓です。そんな感じで撮影していると、いよいよ挙式の時間です。参列の皆様も次々と集まってこられました。

 

 

親族固めの盃が済むと、和太鼓の奉納です。この至近距離で和太鼓の演奏を聴くと迫力満点です。有名な往馬大社の火祭りを思い浮かべてしまう勇ましい音に、皆さん聞き入っておられました。和太鼓の奉納が終われば、参列された親族の皆さん、遠方より来てくださった友人たちを交えての記念写真。そして花嫁さんをモデルのように取り囲む撮影会へと移り、今日の結婚式も和やかな雰囲気に包まれていました。

 

 

そして今日は新郎新婦のふたりから、こんなお土産をいただきました。新郎さんは結構食品メーカーにお勤め。そして新婦さんは、奈良のちょっと有名なお店、遊中川のデザイナーさんって事もあって、こんないいものをいただきました。ありがとうござました。

 

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