熊野で前撮り

今日は世界遺産で有名な熊野地方での結婚式の前撮りの撮影でした。今日の新郎さん、新婦さんは、保育園の時から小学校、中学校、高校まで同級生で同じ学校に通った2人です。そんな二人が選んだのは慣れ親しんだ生まれ育った地元の熊野、那智勝浦でした。

 

 

結婚式が終わると2人は那智勝浦から遠く離れた所での新婚生活が始まります。でも、その前に実家のおばあちゃんに白無垢、綿帽子の花嫁姿を見せてあげたいとのことで、地元の熊野、那智勝浦での前撮りを選ばれました。

 

 

普段は化粧をすることがあまりないと言っておられた新婦さんなんですが、出来上がった白無垢、綿帽子の姿があまりにも美しく、家族の皆さんがそれぞれ、1人に1台のカメラを持ち、ここぞとばかりにたくさんシャッターを切っておられました。その光景はまるで女優さんを取り囲む報道カメラマンのようで、記者会見場のような状態になっていました。

 

 

お支度をしたご実家での撮影から開始し、2人が通った保育園や小学校、そしてよく遊びに行った熊野灘を見渡す海辺まで行っての撮影でした。小学校での撮影はもちろん小学生の時に戻ったような気持ちで。

 

 

保育園での撮影ももちろん保育園児に戻ったような気持ちで2人ははしゃいでいました。でも全国のみなさん、くれぐれも飛び出しには注意しましょう♪♪♪

 

 

海岸では熊野灘らしい強風が吹いており、波も高く多くのサーファーがサーフィンをしていました。その後、実家のすぐ近くにある熊野那智大社まで行きました。熊野那智大社はキキフォトワークスも年に何回かは結婚式の撮影で伺った事がある縁の有るある神社です。

 

 

熊野那智大社と言えば、やはりこの巨大なおみくじだと思います。今日の2人も撮影中に早速おみくじを引いてもらいました。そして何が出てくるのかと予想してたんですが、結果は予想通りおみくじが出てきました。 予想的中の上、これから始まる二人の生活がいい感じになるような結果でした。

 

 

ご実家で白無垢姿の時にも皆さんで家族写真を撮りましたが、やはり熊野那智大社と言えば、この後に見える那智の大滝が有名です。再度、熊野那智大社で皆さんが集合して、この那智の大滝をバックの撮影はとても思い出に残るものなったと思います。

 

 

桜の開花が遅いのは全国的な状況のようで、南国の和歌山県の新宮あたりでも桜がまだほとんど咲いていませんでした。例年ならこの時期にはもう満開を迎えるか散り始めてる状態らしいのですが、まだやっとポツポツと咲き始めた感じでした。なので、桜での撮影を楽しみにしていた2人にとっての唯一の心残りは桜での撮影ができないことでした。でも熊野那智大社へ上る道の途中、撮影に適した場所に大きな桜の木が咲いているのを発見!ここを逃してしまったら他では撮る事が出来ない環境での、奇跡的な撮影が出来ました。そしてラストは今日1日、長時間にわたっておつきあいくださった二人と記念写真を撮って今日の撮影も無事に終了し、明日からまた続く奈良、京都での前撮りの為に帰路につきました。

 

出張ロケフォト

友だち追加

LINEではお得情報を発信します。
ぜひ、登録くださいね♪

FB-f-Logo__blue_1024 Twitter_Logo_White_On_Blue スクリーンショット 2016-08-09 21.33.37

 

 

保存保存

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です