白無垢と色打掛け・洋髪で奈良公園での和装前撮り

キキフォトワークスのカメラマン、池田です。
世間は10連休ですがキキフォトワークスにはそういったことは関係なく、10連勤が続いています。そんなゴールデンウィークの真っ只中、奈良公園での和装でのロケーション撮影でした。衣装は白無垢と色打掛け。髪型は両方とも洋髪での撮影です。

今日のロケーション撮影は、すでにハワイで挙式を済まされている二人なので前撮りではなく和装の後撮りです。そして両家のご両親も最初から撮影終了まで同行してくださってワイワイとピクニック気分の撮影でした。

キキフォトワークスのロケーション撮影にはご両親だけでなく、友人など誰が来られても大丈夫です。そしてご自身でのカメラやビデオの撮影も全くオーケー!時にはお客さんのカメラやスマホを預かって私がシャッターを切ることも少なくありません。

そして、皆さんが撮影される時、遠慮して横から、遠くからこそっととるのではなく私の真後ろから狙うのがいいですよとアドバイスしています。

他の観光地に比べたら人が少ない奈良公園ですが、さすがにゴールデンウィークは大混雑です。キキフォトワークスから奈良公園まで通常なら車で30分くらいで点くのですが、今日は1時間30分かかりました。

特に東大寺の南大門の前の信号から春日大社の駐車場へ入る道がまったく動きません。春日大社の駐車場が満車なので、そこに並ぶ車の列でびったりと止まっています。浮見堂の前から春日大社の駐車場入り口を通り過ぎるまで1時間近くかかりました。ゴールデンウィークは車ではなく電車を使う方が早いですね。

ゴールデンウィークは毎年、こんな感じなので私は早めに出発したので問題ありませんでした。今日の主役と合流したら早速、撮影開始です。今日は、ほとんど太陽が雲で隠れる事がなく、気温もぐんぐん上がって夏のような暑さになりました。

奈良公園の中は多くの観光客でごったがえしています。でも、こういったロケーション撮影に向いている場所は、そういった観光客がたくさん集まるのとは違った場所になります。なので、見た感じは人が多くて撮れるかな?なんて日も、撮影には意外と影響がなかったりします。

奈良公園は東西4キロメートル、南北2キロメートルにも広がる広大な公園です。観光客が多く集まるのは、その中のごく一部、メインになるような道近辺に限られています。なので、そういった場所から少し外れるだけで人も少なく静かな中で撮影する事ができます。

そして、奈良公園は起伏、段差が意外と多く、そのため、少し場所を移動するだけで全然違った場所で撮ってるかのような撮影ができます。そこが平地にある他の公園と大きく違うところです。

でも、1つだけ困った事があります。奈良公園と言えば鹿さんですよね。観光客の多くは鹿さんとのふれあいを楽しみに奈良公園に来られます。もちろん、こういったロケーションのお客さんも鹿と一緒に撮る事をリクエストされる事が多いです。

でも、あまりにも人が多いと餌をもらいすぎてしまって、鹿せんべいを出しても近寄ってくれなくなります。それどころか、鹿せんべいを手に持って近づくと逃げていきます。さらに酷くなると、人に追いかけ回されて嫌になったのか、森の奥の方に逃げてしまって、鹿さんの姿がまったく見えない日もあります。

そんな時、キキフォトワークスは、そういったメインの場所じゃなく、観光客から餌をもらう事が少ないような、そういった場所に移動して鹿さんと一緒に撮影します。今日も、人が少ない場所で、たくさんの鹿さんと一緒に撮影する事ができました。

そして今日のラストカットも若草山の山頂に車で登っての夕日撮影です。奈良公園から奥山ドライブウェイを使って車で20分ほどで着きます。そして、大抵の人は思った以上の景色に感動されます。眼下には東大寺や春日大社、興福寺が手に取るように見る事ができます。

そして今日のように空気が澄んでいると遠くは薬師寺や大和三山まではっきりとわかるように見る事ができます。最初、山頂に着いた時は薄く雲がかかっていたのですが、日没の時間になると雲も取れ、空が真っ赤に染まりました。

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